コロナ禍以降、登山にはまりました。山大好きです♡
2018年に念願のRYT200修了しました♪
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在宅で中心静脈栄養(点滴で栄養をとる)を始めることになった患者さん。
仙台市内だと特殊なポンプを使うことができる。
看護師さんは、いつものつもりで、ポンプの使い方の指導をしてくれた。
さて、往診してくれる先生、訪問看護師さん、訪問薬剤師さんが
遠路はるばるそろって病院に退院調整会議に来てくれた。ありがたい。
実は以前勤めていた病院でもよくお願いしていた先生で、
とっても素敵な方。診療も熱心で患者さん思い。良い先生がいて下さって良かった。
しかし、在宅チームと会ってみて初めて分かったことがあった。
患者さんは仙台市から遠く離れた地域の方で、
その地域では、特殊なポンプが一台もないそうだ。
今回お願いした先生も、そのポンプは持っていないとのこと。
ま、でも、技術を駆使してぴったりの時間で点滴を入れてくれるそうだ。
本当は有料の点滴スタンドも、患者さんの負担を減らすため無料で貸してくれるらしい。
さて、皆さんで御対面。在宅チームが名刺を渡して御あいさつ。
ところがところが、ポンプが使えないと聞いた患者さんの息子さん、いきなり
「ポンプがないなんて話にならない!」
と怒鳴り、名詞を投げ捨て、ドアを音高く開けてドアの近くの人にぶつけ、
退室してしまった。。。
患者さん、結局は在宅チームの援助は一切受けないことに決め、
遠路はるばる、どこにでもある点滴を受け取るために我々の病院に通うそうだ。
何かトラブルがあった際は、遠くからわざわざ我々のところまでやってくるそうだ。
(機械一台)<(往診医+訪問看護師+訪問薬剤師;信頼のおける訪問診療チーム)
うむ。自分だったらどちらを選ぶ?
あ、不等号に心の声が出てしまった。
仙台市内だと特殊なポンプを使うことができる。
看護師さんは、いつものつもりで、ポンプの使い方の指導をしてくれた。
さて、往診してくれる先生、訪問看護師さん、訪問薬剤師さんが
遠路はるばるそろって病院に退院調整会議に来てくれた。ありがたい。
実は以前勤めていた病院でもよくお願いしていた先生で、
とっても素敵な方。診療も熱心で患者さん思い。良い先生がいて下さって良かった。
しかし、在宅チームと会ってみて初めて分かったことがあった。
患者さんは仙台市から遠く離れた地域の方で、
その地域では、特殊なポンプが一台もないそうだ。
今回お願いした先生も、そのポンプは持っていないとのこと。
ま、でも、技術を駆使してぴったりの時間で点滴を入れてくれるそうだ。
本当は有料の点滴スタンドも、患者さんの負担を減らすため無料で貸してくれるらしい。
さて、皆さんで御対面。在宅チームが名刺を渡して御あいさつ。
ところがところが、ポンプが使えないと聞いた患者さんの息子さん、いきなり
「ポンプがないなんて話にならない!」
と怒鳴り、名詞を投げ捨て、ドアを音高く開けてドアの近くの人にぶつけ、
退室してしまった。。。
患者さん、結局は在宅チームの援助は一切受けないことに決め、
遠路はるばる、どこにでもある点滴を受け取るために我々の病院に通うそうだ。
何かトラブルがあった際は、遠くからわざわざ我々のところまでやってくるそうだ。
(機械一台)<(往診医+訪問看護師+訪問薬剤師;信頼のおける訪問診療チーム)
うむ。自分だったらどちらを選ぶ?
あ、不等号に心の声が出てしまった。
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患者さんにはできるだけ誠実に、丁寧に、優しく、と思っている。
今日はある患者さんに採血結果をお見せし、必要と判断して輸血を提案した。
「上司には相談したのか?」
「上司に相談しないのはおかしい」
「何かあったら、だれが責任をとるんだ」
と言われ、輸血の同意書を拒否された。
別に輸血を拒否するのは、信条で嫌だという人もいるので、そうですかと思う。
化学合成できない貴重なお薬、必要な人はいくらでもいる。
それに被災地では献血の余裕がなく、県外から取り寄せたりしていると聞いている。
嫌な人に無理やり使う必要は全くない。貴重なだけでなく、とても高額な薬だし。
でもね、なんで上司に相談するのよ?
貧血が進んでて、このままだと心臓に負担が出るって説明してるのに。
必要のないものなら、輸血なんて提案しない。
できるなら輸血は必要最小限にできればそれに越したことはない。
ところが、だ。なぜ上司?仕方ないので、
「私が責任取ります。自分が病棟の責任者です。
出張先の主治医にも連絡済みで、主治医からも任せられています。」
とお答えした。うむ。これ以上誰に相談するの?雲の上の病院長?
後で看護師さんに、
「自分の妻は〇〇病院の院長の親戚だ。」
と言ってきたそうです。う~ん。そうなんだ。
そうなんだったら、最初から〇〇病院に入院された方が、
気持ちよく入院生活を送れるのではないのでしょうか?
患者さんは皆特別です。大切な人たちです。
でもそれは、偉い人と知り合いだからじゃなくて、
皆さんが病気に苦しんでおられて、私たちが病気の治療を専門にしていて、
病気を癒す知識と経験を持っていて、
その力を役立てる事を使命だと感じているからなんです。
苦しくて辛いのはわかりますが、何とも淋しく感じた出来事でした。
今日はある患者さんに採血結果をお見せし、必要と判断して輸血を提案した。
「上司には相談したのか?」
「上司に相談しないのはおかしい」
「何かあったら、だれが責任をとるんだ」
と言われ、輸血の同意書を拒否された。
別に輸血を拒否するのは、信条で嫌だという人もいるので、そうですかと思う。
化学合成できない貴重なお薬、必要な人はいくらでもいる。
それに被災地では献血の余裕がなく、県外から取り寄せたりしていると聞いている。
嫌な人に無理やり使う必要は全くない。貴重なだけでなく、とても高額な薬だし。
でもね、なんで上司に相談するのよ?
貧血が進んでて、このままだと心臓に負担が出るって説明してるのに。
必要のないものなら、輸血なんて提案しない。
できるなら輸血は必要最小限にできればそれに越したことはない。
ところが、だ。なぜ上司?仕方ないので、
「私が責任取ります。自分が病棟の責任者です。
出張先の主治医にも連絡済みで、主治医からも任せられています。」
とお答えした。うむ。これ以上誰に相談するの?雲の上の病院長?
後で看護師さんに、
「自分の妻は〇〇病院の院長の親戚だ。」
と言ってきたそうです。う~ん。そうなんだ。
そうなんだったら、最初から〇〇病院に入院された方が、
気持ちよく入院生活を送れるのではないのでしょうか?
患者さんは皆特別です。大切な人たちです。
でもそれは、偉い人と知り合いだからじゃなくて、
皆さんが病気に苦しんでおられて、私たちが病気の治療を専門にしていて、
病気を癒す知識と経験を持っていて、
その力を役立てる事を使命だと感じているからなんです。
苦しくて辛いのはわかりますが、何とも淋しく感じた出来事でした。
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自己紹介:
「かいけのお部屋」管理人のかいけママです。
いつの間にやらかいけは大学生。
全く手がかからなくなり、趣味に邁進中。
ヨガと体作りにすっかりはまりました~
日々マイペースに楽しんでいます♪
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