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2018年に念願のRYT200修了しました♪職場でヨガ部活動中♡日々自分の体を使って、いろんな動きやポーズを練習中です
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読み終わりました!
間に何冊か日本語の本を読んでいたので、ずいぶんかかりました。

Eragon, Eldest, Brisinger, そしてこのInheritance。
その間に主人公も成長しましたえらいぞ。

今回は849ページ。いつも長いけど、やっぱり長かった。
しかも、前半400ページまでは戦いのシーンが延々と続いて辛かった。
400ページを過ぎたあたりから、やっと主人公が話の中心になって(!)話が進み始め、
NasuadaがつかまってGalbatorixが遂に登場してからはぐぐぐっと読めました。

いいです。
登場人物みんながそれぞれの人生をちゃんと地に足つけて生きてるのがいいです。
正々堂々としていて気持ちがいいです。ストーリーが甘甘にならず、
ピリッとかっこよく終わったのが物足りないくらい小気味いいです。ストイックだ・・・。

私にとっては、今までそれほど強く印象になかったNasuadaが一番強烈でした。
Nasuadaの言葉から印象に残った二つをメモメモ
(これは自分のためのメモなので、不親切な記載です。すみません。)

Nasuadaはとらわれて四肢と頭を拘束されている。
Galbatorixから自分のいいなりになるよう要求され、繰り返し拷問を受けている。

p418
"Whatever was going to happen was going to happen,
and no amount of fear or anxiety could change that."
じたばたしたって拷問されるんだから、覚悟を決めて平常心。

これって、拷問を試験とかに置き換えたら日常生活でも使えます~。

こっちもまだ拷問されてるんだけど、拷問の回数とか質とかが我慢の限界に近くなってる感じ。
Galbatorixのいいなりになるのであれば(まだうんと若いのに)自分は拘束されていて
自殺もすることができないし、慰み者になるくらいならどうか自分の気持ちを汲んで欲しい
とMurtaghに訴えるシーン。

p494
"Whatever happens, I won't allow myself to become a plaything for Galbatorix
to order about as he will. I'll do anything, anything at all to avoid that fate."

どんな窮状に陥っても、自分を失わない。プライドを捨てない。
若い女性が使命を持って民を束ねるということは、、。
う~ん、Nasuadaはタダモノではなかった。お見事。

最後の方はなんか引っ張るなぁと思ったら、たぶん人種差別せず、
皆で共存共栄しましょうというメッセージを書きたかったのかなぁ。
そのためにはということで、相手を尊重するということが書かれてて、教育的デス。

芯の強い登場人物が多くて、とても気持ちの良いお話でした。
みな優等生なのがタマニキズですが。
後半はスピード感もあって一気読みでした。
読み終わってしまって、淋しいデス。
次は何を読もうかな

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いつの間にやらかいけは大学生。
全く手がかからなくなり、趣味に邁進中。

ヨガと体作りにすっかりはまりました~
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